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季節ごとにおいしいものを存分に楽しみたいけれど、心配なのは肥満のこと。
でも我慢して摂取カロリーを制限するダイエットでは、リバウンドしてしまうことも…
今回は、おいしく食べることで代謝を上げて痩せる、賢い食事の取り方をご紹介しよう。

1.魚や肉は1日2回食べるべし!
肉や魚を食べないと、基礎代謝は下がってしまう。肉や魚に含まれるたんぱく質から作り出される細胞や筋肉により、内臓の活動が活発になって消火や代謝が活性化する。すると、エネルギー効率がよくなり、脂肪をためにくい体になる。

2.よい油を摂るべし!
油はカロリーが高すぎて太る、というのは大間違い。油には2種類あり、飽和脂肪酸の摂取を控え、不飽和脂肪酸を積極的に摂取すると、体脂肪を上手く追い出せる。なかでもエゴマ油、アマニ油などにはα‐リノレン酸というオメガ3系脂肪酸が含まれ、脂肪燃焼に役立つ。これらが体内で分解されたEPAやDHAを含む、イワシやアジなどの青背魚も積極的に食べたい。

3.フルーツ、発酵食品などで酵素を補給すべし!
酵素は体内でも作られるが、生の食べ物から補給するのが理想的。フルーツや発酵食品には酵素が多く含まれており、胃腸の活性化をサポートして消化吸収力をアップ。すると栄養素をしっかりと吸収できるため、体の様々な活動が活発になって代謝が上がり、余分な脂肪を燃やしやすい体質となる。

4.食事は楽しく、おいしく食べるべし!
健康のために食べたくないものを食べるより、まずは自分がおいしいと思うものを食べること。食事に対するストレスがなくなり心が満たされることで、食べ過ぎを防止できる。さたに楽しい会話をしながら食べれば、早食いせずに、消化吸収も穏やかに。

5.2~3日で食事の量を調整すべし!
夜は接待などで外食が続くこともあるはず。食べ過ぎたときは前後2~3日で調節を。飲み会の日のランチや翌日の朝食は軽めにするなど、数日間で帳尻を合わせればOK。1日3食、規則正しく食べるより、胃腸と相談すべし。
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